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「寅王」
毎日多くの椎茸が収穫されていますが、「寅王椎茸」はその中でも選び抜かれた特大かつ肉厚の椎茸のみを指します。椎茸ステーキにしていただくと肉厚ならではのジューシーな旨味を堪能することができます。
菌床椎茸の栽培方法
菌床製造
新鮮なナラやシラカバの木をチップにしたものにコーンコブ・麦などの天然素材を混ぜ合わせたものに、日々の湿度に合わせて水分を加え菌床の素をつくります。それを袋詰めし120℃の高温殺菌窯で3時間かけて雑菌を消毒した後、無菌室で椎茸菌を植え付けます。
培養
23℃の風通しの良いハウスで90日間かけ椎茸菌を培養し、菌床を完成させます
管理・収穫
培養が終わった菌床を袋から取り、水をかけて育てます。成長中の椎茸を時々間引きすることで栄養を集中させ大きく形の綺麗な椎茸になっていきます。
収穫はハサミを使って採ります。この段階で大きさなどの選別をすることで、出荷までに人の手が椎茸に触れる回数を最低限に減らして鮮度を保っています。
休養・浸水
収穫によって減った椎茸の菌を再び増やすため菌床を一旦休ませた後、水に浸して再度椎茸を育てます。この作業を2~3回繰り返します。
出荷
清潔な環境でパッキングします。ほこりを高圧空気で落とし、ひとつひとつ丁寧に詰めます。
直売所をはじめ、様々な出荷先への流通管理も自社で行っています。また、国産では珍しい生きくらげも椎茸と同様に菌床栽培・出荷しています。