代表挨拶

創業30年、法人化して5年目の節目に以前から形にしたかった経営理念を定めました。
創業者である村中寅夫は自分の子供や孫、そして地域の人たちが働ける場所、帰ってこれる場所を創り、地域に貢献したいと考え当時からハウスで通年で出来る椎茸栽培(当時は原木栽培)を始めました。
それから30年、現在では総勢50人(パート含む)の従業員、就労支援事業所からの施設外支援スタッフも3~5名毎日TORAOで就業しています。

創業者の思いを次世代に繋いでいくのは企業経営においてとても重要なことだと考えております。
また、地域でも幅広い雇用を繋ぎ、働く人の幸せを追求することは企業の存在意義だと思っております。
当社は椎茸を含む北海道における通年型農業を推進しています。
それは個人事業家が多く、夏期のみに集中して営農するのが常識である北海道農業においてある意味新しいチャレンジなのではないかと考えております。

社会を取り巻く農業に対しての環境は厳しい状況だとは思いますが、今後も日々の勉強、努力を重ね、時代に合った農業スタイルに挑戦し続けることで、
スタッフ、お取引先、お客様に必要とされ、愛されるような会社を目指し続けたいと思っております。

ファームTORAO株式会社
代表取締役社長
代表署名

 

経営理念

ファームTORAO株式会社で働くすべての人の幸せを追求する

先人の農に対する思いと伝統を継承する

新しい農業の形を創造し、発展させることにより社会に貢献する

 

経営指針

  • 会社を未来栄劫存続、発展させる。
  • 日々の勉強→周辺への知識の落とし込み→社内のルール化・改善
  • 損益分岐点の確保、価格決定権を持つ。
  • 会社で働くすべての人の幸せの追求、赤字だとそれができないので絶対的な黒字をめざす。
  • それぞれが未来への希望を持つため、皆が安心して働ける環境を創り続ける為に永続的な発展をめざす。(毎年の増収増益)
  • 菌床椎茸事業において同志は北海道内の椎茸生産者、現状のライバルは他産地、全国一の椎茸産地を目指し力を合わせる。全国一の生産地の中で自社のブランド力の向上をはかる。
  • 新しいこと、他者とのコミュニケーション、特に未経験なことや内容がネガティブな場合は行動に勇気がいるが頑張って解決していく。結果が伴った時の喜びは大きくなる。
  • 嘘をついたり人としてのモラルにかけた振る舞いをしてはならない。
  • 常に創造的な仕事をする。今日よりは明日、明日よりは明後日と常に改良改善を絶え間なく続ける。
  • 助け合い、支え合いの精神で従業員、お取引先、お客様が喜ぶような経営をする。
  • 人のあらばかりを見て口に出して言い過ぎないこと、相手の気持ちになって考えてあげること、素直に人の話を聞くこと、広い大きな心を持って許すこと、人の役に立てることを嬉しいことだと思うこと。
  • 人を信頼、信用し任せること、但しいつでもフォロー出来るような仕組みを作ること。

 

企業概要

法人の種類

農業生産法人

社名

ファームTORAO株式会社

会長

村中 寅夫 (むらなか とらお)

代表取締役社長

海野 義幸 (うんの よしゆき)

資本金

600万円

所在地

〒066-0004
北海道千歳市泉郷479番地28

 電話番号

0123-29-2522

 FAX番号

0123-29-2576

 メールアドレス

farmtorao@gmail.com

設立年月日

2011年10月3日

沿革

 

1985

村中寅夫が原木椎茸を軸に村中農園を開業

2haの農地と1haの田んぼから2年に1棟ずつハウスを増築。

2000椎茸の栽培法を9棟のハウス内での菌床栽培に切り替える。

2009

千歳江別間バイパス道路工事に伴う移動で現在の土地へ

ハウス8棟から再スタート。

2011

法人化を行い、「ファームTORAO株式会社」となる。

ハウス2棟増築。

2012

野菜部門を開設、廃菌床を利用した野菜栽培を始める。

キクラゲハウス増築。

dot6

キュービクルを設置して全棟にエアコンを設置。

培養ハウス増築。